空手組手上達法を知りたいと思ったのは組手に勝てなかったから。

高校生のころから部活で空手を始めて、しばらくお休みしていたのですが、
子供が空手をしたい!と言い出したので、30歳を過ぎてから再び空手を始めました。

 

 

習っているのは町中にある空手道場です。子供も私も練習は毎週1回結構熱心に
通っている方だと思うのですが、どうしても組手の試合になると勝つことができません・・・。

 

子供も、組手の試合に出るたびに自分よりも遅く始めた子供に負けてしまうのでかなり悔しそうでした。

 

そんな時に、空手上達法のマニュアルがあるというのをネットで見つけました。

 

 

私も、高校時代に一度全日本クラスの選手に教えてもらう機会があったのですが、
その時ちょっとしたコツを教えてもらっただけで、組手でかなり強くなったことを
思い出しました。

 

 

結局、基礎練習をしっかりこなしているなら、ちょっとしたコツでかなり上達するから
そういうコツがあるなら私も知りたいし、空手組手上達法を子供にも教えてあげたいなと思いました。

 


伝統空手で強くなる!空手・ 最速上達法とは。

伝統空手で強くなる!空手・ 最速上達法の先生は、全日本選手権、アジア大会、ワールドゲームスで優勝した國分利人という先生らしいです。

 

 

公式ページに動画あったのですが、わかりやすく教えているようですし、
有名道場の達人っぽいおじいさんの師範の先生も推薦しているのでかなりよさそうです。

 

DVDの空手上達法の内容はこんな内容です。

 

・正しい基本の立ち方とは?
・突きでけがを防ぐ方法とは
・正拳突きの大切なポイントとは?
・相手に力強く衝撃を与えるポイントとは?
・素早く受け技ができる方法とは?
・関節が硬い方のための、正しい重心移動とは?
・上段回し蹴りを安定させて行う方法とは?
・組手での相手が出てきたタイミングで、しっかり受け身をとるコツとは?
・突いた後に、相手の攻撃を素早くかわす方法とは?
・刻み突きをフェイントとわからないようにするには?
・初心者の「回し蹴り」の練習方法とは?
・攻撃と防御の練習メニューとは?
・試合でポイントを多くとるには?

 

などなど、さすがに試合で結果を残している方だけあって
基本テクニックから細かい試合のテクニックまでかなり詳しいです。

 

私と子供が通っている道場の師範の悪い先生ではないのですが、
やはり、実戦バリバリのテクニックには弱いのでこういうコツは教えられないのかな
と思います・・・。

 

 

あと、子供に空手を習わせている親の心構えも教えてくれるところが
あり、テクニックだけでなくメンタルな部分もしっかりしていると好感が
もてました。


空手上達法のDVDの特典、返金保証など

空手上達法のDVDの、特典と返金保証について紹介します。

 

特典は、国分先生が、メールで練習していくうえで困ったことについて
答えてくれるメールサポートがついています。

 

普通の空手上達法書籍では一方通行になってしまうのでこういうサポートはうれしいですよね。

 

 

2つ目は返金保証です。
高額のDVDなので、買ってみてはずれだったらどうしようと思うのですが、
特典のメールサポートを5回以上使っても、役に立たなかった・・・という場合は
返金してくれます。

 

なので、思い切って買っても失敗するリスクは限りなく低いし、DVDを見ない方がコツがつかめないので練習時間を
無駄にするのかなと思ったりもします。効率よく強くなりたい方は見てみると時間の節約になりそうです。

 

 

今なら、期間限定で、通常価格19800円が16800円に割引中なので気になる方は早めにチェックしておきましょう。

 

★詳細はコチラから!

 

>>空手・最速上達法【全日本選手権・アジア大会・ワールドゲームス覇者 國分利人 監修】DVD2枚組

 

 

 

空手を学ぶ時に気を付けたいことのQ&A

空手を学ぶ時によくある質問と回答をまとめてみます。

 

空手の流派と子供に習わせる道場選びのポイントについて

 

子供が空手を習いたいと言い出したのですが、教えてくれる道場がいろいろあり流派もいろいろだと知りました。
素人の私から見れば空手なんてみんな同じに見えるのですが、主人は強くなりたいなら実戦でも通用する流派を選べと怖いことを言います。
私は護身用なら空手道場や教室に通うことはかまわないと思っていましたが、それをケンカに使われると言うのは反対なので、主人の意見には同意できませんでした。
もちろん、空手をスポーツとして考えて競技に出場するために強くなると言うのなら口は出しません。しかし、主人も子供自体も人には絶対負けたくないと言う性格なので、ケンカの時有利になるようにと考えているのです。
ですから、私は過激な流派ではなく、護身用になるもので指導にあたってくれる人がしっかりした考えの持ち主であることを条件に探しました。
でも通っている人からの情報やネットなどで検討するうち、過激だと思われた流派の中でも礼儀に厳しく子供にとって精神面でプラスになる事がたくさんあると言う道場を見つけ、空手上達法にも関係しそうなので実際に見学に行ってきました。
そこには自分の子供と同じくらいの年の子も大勢練習していましたが、どの子もイキイキとして頑張っていました。
なによりも、みんな礼儀正しく指導している方もとてもしっかりしていて品があるのです。
ここなら大丈夫、そう思えたので自宅からはちょっと遠いのですが通わせようと思っています。

 

 

子供の習い事で空手が良いと思う理由

 

昨今、子供の習い事の中でも空手は一般的になってきています。
私の子供も道場に通い始めて10年以上が経ちます。
道場では、まず、入退出の挨拶から教えていただき、目上の方々への敬意、同世代の道場生への礼儀、また、目下の道場生への礼儀も徹底して教えていただきます。
今の時代、特に幼稚園や小学校時代に於いては、同世代の子供同士の交流の機会はたくさんあれど、目下の子供達と交流を持つ機会はそう多くはありません。道場の中では、本人の年齢は小さくても自分より年下の子には先輩として接し、後輩の面倒もみてあげられるように指導してくださいます。もちろん、年齢に応じて出来る範囲内で。
小さい頃から後輩の面倒を見られる子供は、大きくなっても目下の子の面倒を見ることが自然に行えていると感じます。
人と人とを年齢に関係なく尊重し合うことで、空手の技を持ち力が強くなると同時に、力だけを誇示しない強い心づくりを教えていただきました。
それを小さいころから徹底して行うので、技が身に付く頃には、空手の技=力だけに頼らない、広い視野を持って物事を考えられる子供に育っていると思います。
力を持つものはその力をコントロール出来る強い心を持つべきだと指導していただける空手は、子供の習い事としてとても良いと思います。

女の子が空手を習い事でやるのってどう思いますか

 

空手は格闘技ですが、一対一の試合においても、ヒットや打ち抜くことをしない武道です。
空手上達法だけにこだわることもないです。
ですから、もし実際に当たったとしても、大体のダメージは打撲か骨折で済みます。指導者も初心者にはムリをさせたりはしませんから、最初はケガすらしないはずです。
さらに、型試合は見た方も多いと思いますが、鍛錬を積んだ型は、大変美しい動作で魅入ってしまうほどです。比較的安全な格闘技だといえます。
武道を女の子の習い事にする場合、たくさんのメリットがありますので、紹介させていただきます。
まずは、「礼儀作法が身につく」ことは、誰でも考えることだと思います。ダンスや他の習い事でも、しっかりと指導しているところなら、当たり前のことでしょう。しかしながら、武道における礼儀作法は目上の人を敬い、年下の者を大切にするというものです。空手に限らず、多くの武道で幅広い年齢の者が共に稽古します。他の多くの習い事では、同じ年代の者同士の交流が多いでしょう。この違う年代の者が共に稽古する、同じ目標に向かうという経験は現代の日本では、稀有な体験です。
また、武道全般に言えることですが、「声を出す」ことは、体を鍛えると同様に心身の成長において大変重要です。腹から声を出すことを続けている人の肺年齢は若いという統計結果もあります。