空手の組手のコツ

私は空手の道場に通っているのですが、組手が苦手です。
型をしているときは上手くできるのですが、相手が目の前にいる組手だとどうしても上手くできません。
なんでも、黒帯の人でも組手が苦手な人は結構いるらしく、苦手なのは私だけではなくて安心しました。
だからといって、苦手なまま放置しておきたくはありません。
少しでも空手が上達するように、組手のコツがないか探していました。
探していると見つけたのは、目を瞑らないということです。

 

たしかに私は相手の拳が近づいてくると、怖くなって目を瞑ってしまうんですよね。
それで攻撃が中途半端になってしまい、上手くいかないのです。
また、もう一つ見つけた組手のコツは、間合いを大切にするということです。
今まで間合いを意識することはできなかったので、これからは大切にしたいと思いました。
あとは、地道に空手の組手を練習することがコツということでした。

 

最後のコツは当たり前なコツのような気がしますが、できるようで簡単にはできません。
早速私もその当たり前のコツに従い、間合いを意識しながら目を瞑らず、地道に空手の組手を練習しましたよ。
そしたら、以前よりは様になってきましたね。
まだまだですが、地道に練習したいと思います。