空手を習い事で始めたほうが良いと思う理由や向いている人の条件とは

小学生の時から20歳くらいまで空手の道場に通っていました。小学生の時は身体も細くいつも風邪ばかりひいていて、学校も休む事が多かったために、日曜日は野球で平日に2日間ほど空手を習い事ではじめました。

 

はじめはついていくのも大変な日々でしたが、数か月続けていると徐々に持久力がついてくるようになったのと精神的な強さが確実についている感覚がわかりました。

 

空手というと基本的には柔道や剣道と同じく精神的な弱い面も鍛えられる事や痛みをしる事で人への危害を加えない優しい心をもてるようになるのが良い所ではあるのですが、やはり当時の習い事としては、どちらかというと野蛮なイメージが強かった事もあり、中学生の頃には不良仲間と同じような目で見られる事もありました。

 

中学生の2年生の時に1度だけどうしても我慢ができずに同じクラスの男子と喧嘩をしてしまいましたが、その後は全く喧嘩をしたことはありません。自分が知らないうちに少なくとも同学年の人と比べると強くなっている事に気づいてからは、逆にゆとりもでるようになりまし、まわりの目も変わったように思いました。

 

高校生にもなると、既に本当の強さや精神的な面での強さも鍛えられたこともあり少々の事では折れない体力と忍耐力を持つようになれました。世間的に空手はあまり良いイメージはないのも事実ですが、精神面を鍛えたおかげで今現在もメンタルの強さは自信があります。"

幼稚園の年中さんの長男の習い事として。

長男が幼稚園に入園しやんちゃぶりを益々発揮し始めました。ある日近くの公民館ニュースが我が家に届き新しいサークル活動が紹介されていました。その中に空手の教室に参加してください旨のメッセージ付の記事があり、嫁が子供に勧めていました。ところが夜間開講なので嫁が私も一緒に参加するように言い、私も参加する事にしました。

 

初日子供を自転車に乗せ指定の体育館に向かいました。指導者の方は高齢の経験者で礼儀作法の話から始まり、準備体操、空手の基本の順に進んで行きます。途中で水分補給の休憩があり、そこで自己紹介のコーナーが設けられました。

 

参加者は約30名その内女の子が半分以上でした。次に声を出しながら基本の技が始まりましたがみんなの声が小さく初めて指導者の方からカミナリが落ちました。その内父兄の方が何名か参加し始め、私も長男の横に立ち実技指導を受けました。

 

まず呼吸法の基礎を練習し、次に気合を入れる発声方法を教えて貰い初日は終わりました。次の週は同じ動作の繰り返しから始まり、蹴りが入りました。ところがその瞬間脚が攣ったのです、その場に座り込み指導者の方から介抱されました。

 

教室終了後先生から基礎体力の重要性の話があり、日ごろの日常生活の中で鍛えてほしい旨の話がありました。空手の上達に必要な事はまず基礎体力を鍛え合わせて発声の練習を行い、最後に技の習得の順に成ります。